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「結局、好奇心は猫を殺してしまったんでしょうか?」「そうなる前に逃げちゃったんじゃないかなあ。」「猫はどこにでも行きますからね。」「どこにでも行けるから、猫なんだろうしねえ。」...

疑念の否定は誤解の渦の中で真実と摺り代わる。上方修正という物を知らぬ、想像力の怠惰に依って。あなたが事実と真実とを同一のものとして語りたいのであれば、先ずその口を閉じる事だ。...

何故、高みはいつも孤独を伴うのか。何故、孤独はいつも高みに在る者を苛むのか。何故。...

利他的愛情が優しさとは限らない。 言い換えればそれは自己満足と保身的で貧困な想像力と憐憫の眼差しとが顕現させた貌であり、 お前のことなどただの一度だって想った事は無いとさえ云える。 それでも、お前が生きてまた笑えるのなら、その道を選ぶよ。...

溺れ行く感覚は決して無音ではない。深海にも音は存在し、波動は必ず到達点を迎えるだろう。ただ、あなたの悲鳴が其れと、理解者の登場を期待せぬ方が良い。...

生き死には物の常。其に意味を付してしまうは人の情。哀惜を。愛すべきものに、新月の夜に満ちた哀惜を。...

それが欲しい、と心から願った。手に届くかもしれないそれを。手を伸ばしたそれを。触れた瞬間に襲う罪悪感。震える程に歓喜は、嘘じゃなかったのにね。...

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